日本旅行医学会第4回の登山医学セミナーが東京体育館第二会議室で開催されました。
日本旅行医学会は、発足以来"スポーツと健康増進"をテーマのひとつに掲げてきましたが、わかりやすく、実際に役立つセミナーを開催。
今回は、スタンフォード大学からP.オーエルバッハ教授を招き特別講演を行うなど、豪華なメンバーにより開催されました。以下、各セッションのタイトルと演題。
●「野外活動での救急医学の歴史と最新の話題」
スタンフォード大学医学部救急部教授 P.オーエルバッハ
●「登山中の雨具」 モンベル㈱半田 久
●「日本の登山ガイド・登山指導資格とその現状」 登山家 廣川健太郎
●「低体温症のメカニズム」 日本旅行医学会 専務理事 篠塚 規
●「山岳遭難-道迷い」 関西大学総合情報学部 青山千彰
●「登山前検診」
セミナーの詳しい内容はHPに掲載されているので、医療関係者のみならず、高齢者の登山愛好家やトレッキング・ハイキングを目的とする方々にも、より安全で快適な旅に役立つ講演内容となりました。
以下、セッション風景





今年もベランダに植えたゴウヤが実りました。
ゴウヤを植えて2年目ですが、今年も沢山実りはじめました。黄色い花が咲き小さなゴウヤの実が次々と生まれ大きく育っています。
ゴウヤときゅうりは水野菜のとおり、朝晩沢山水をあげないとすぐに元気がなくなります。
何時もゴウヤチャンプルばかりではもの足りないのでレシピをさがしています。昨日も病院の待ち時間に家庭画報で4つのレシピを見つけメモしてきました。
間もなく食卓に並ぶことでしょう。楽しみです・・・・!

NHK"ためしてガッテン!"で紹介された睡眠時無呼吸症マウスピース
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睡眠時無呼吸症対策として一番効果的といわれている健康用品(グッズ)に、睡眠時の開口を防ぐマウスピースがあります。
マウスピースは、睡眠時の開口を防いで、いびきを抑制、減少したり、舌根や舌の沈下を防いで、喉すなわち気道の閉塞を防ぎます。
マウスピースは、口腔外科などの専門医がつくるスリープスプリントが一般的ですが、簡易的なマウスピースとして、自分でつくるマウスピースがあります。
マウスピースは、自分の歯型に合っていないと目的を達成することが困難になります。そこで自分で簡単につくれるマウスピースをドクターシリコンでは提供しています。
(1)自分でつくるマウスピースキット

(2)組み立て完了

(3)お湯に浸けて柔らかくして口に合わして成型

(4)裏側からのマウスピース
